大正琴を世界へ。支えあう思いが世界の笑顔につながっています。

琴リンピック実行委員会

大正琴でつながる世界を、応援してください

SUPPORT A WORLD CONNECTED BY TAISHO-KOTO

琴リンピック実行委員会では、日本で生まれた楽器「大正琴」を世界の人々に楽しんでもらうため、「大正琴を世界に拡げよう運動」を行っています。
全国から使われなくなった大正琴を集め、整備したうえで海外の子どもたちや学校などへ無償で届け、演奏を通じた交流の輪を拡げています。

また、この活動のシンボルイベントとして、世界各地から参加者を迎え、
「世界大正琴交流大会 琴リンピック in 新潟」を開催しています。
海外から参加する子どもたちや指導者など約100名の新潟滞在にかかる費用の一部には、皆さまからいただいた寄付金を活用しています。

大正琴を通じた交流をこれからも世界へ、そして次の世代へつないでいくために。
皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

活動を支援する

世界大正琴交流大会 琴リンピックとは

ABOUT THE WORLD TAISHO-KOTO EXCHANGE KOTOLYMPIC

「琴リンピック」は、全国の大正琴愛好者が新潟に集う「全国大正琴交流大会」から始まりました。
2014年の大会では、大正琴の未来について考える代表者会議やパネルディスカッションを開催。そこで大きなテーマとなったのが、「大正琴をいかに次の世代へ伝えていくか」ということでした。

その答えを模索する中で、日本国内だけでなく世界へ目を向け、大正琴を通じて国や世代を越えた交流を拡げていこうという想いが生まれました。
これが、「大正琴を世界に拡げよう運動」、そして世界へと広がる「琴リンピック」の出発点となりました。

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琴リンピックと世界の子どもたち

KOTOLYMPIC AND CHILDREN AROUND THE WORLD

琴リンピック実行委員長・琴源は、世界の教育ネットワーク「iEARN(アイアーン)」への参加をきっかけに、防災世界子ども会議(NDYS)に参加する各国の子どもたちとの交流を始めました。
SNSやオンライン会議を通じた交流に加え、実際に各国を訪問して大正琴を贈り、演奏方法を伝えるワークショップも開催しています。

こうした交流を積み重ねることで、世界の子どもたちから「琴リンピックに参加したい」「新潟へ行きたい」という声が聞かれるようになりました。
海外から参加する子どもたちの新潟滞在を支援するため、「大正琴新潟友の会」のイベントや各地でのコンサートなどを通じて、継続的に「琴リンピック募金」を呼びかけています。

皆さまからの温かいご支援により、2018年に開催した第2回琴リンピックでは、150万円を海外参加者の滞在費として支援することができました。
これからも大正琴を通じて世界の子どもたちとの交流を育み、琴リンピックで再会できる機会をつくり続けていきます。

ご支援の使い道

HOW YOUR SUPPORT IS USED

「大正琴を世界に拡げよう運動」は、皆さまからの温かいご支援によって支えられています。

お寄せいただいた寄付金は、主に「世界大正琴交流大会 琴リンピック in 新潟」へ参加する海外の子どもたちや指導者の新潟滞在費の一部として活用させていただきます。

大正琴を通じて世界の子どもたちが出会い、音楽や文化を越えて交流できる機会を、皆さまのご支援とともに育てていきたいと考えています。


ご支援いただいた皆さまへ

ご支援への感謝を込めて、ご希望の方には大正琴「ネオジャパネスクサウンド」CDをお送りしています。
皆さまからの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

琴リンピック実行委員会
実行委員長 琴源

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